同じ問いを占い直さない
すでに得た卦がある時は、手入力で本文へ進む方が読みが安定します。
このページは、硬貨、蓍草、書籍など別の方法ですでに得た卦を再現する入口です。上卦、下卦、動爻が分かっているなら、新しく占い直さず、その記録を入力します。最初の結果を残したまま本文へ進めるため、起卦方法と読解を分けて扱えます。
手元の記録にある上卦、下卦、動爻をそのまま選びます。上卦は上三爻、下卦は下三爻に当たります。動爻は最下段を初爻として下から数え、卦名を見て都合よく選び直さないでください。入力は結果を作る操作ではなく、得た卦を画面上で再現する操作です。
手元に「水雷屯、三爻動」と記録してある例では、上卦に水(坎)、下卦に雷(震)、動爻に三爻を選びます。水雷屯の「水」は上、「雷」は下です。三爻は下から三本目であり、上から三本目ではありません。入力後に本卦名が水雷屯と表示されるかを最初に照合します。
入力欄には、卦を得た時の問いを短く残します。同じ卦でも、恋愛、仕事、金銭では本文と対応させる事実が変わるためです。表示後は本卦、動爻、之卦の順に進み、之卦は動爻を反転した後の構造として扱います。確定した未来と決めつけません。
第一に、上卦と下卦を逆にしていないか。第二に、爻を上から数えていないか。第三に、本卦ではなく変化後の卦を入力していないか。この三点を見直したうえで、手元の卦名、画面の本卦名、動爻の位置が一致すれば、本文の読解へ進めます。
このページは、すでに卦がある人のための入力です。まだ占っていない場合は、自動起卦のページで問いを整えてから卦を出してください。先にここで卦を選ぶと、得た結果を記録する操作ではなく、読みたい結果を自分で作る操作になってしまいます。
必要ありません。上卦、下卦、動爻を入力し、元の問いと合わせて読みます。
この入力では上卦、下卦、動爻が必要です。卦名だけ分かる場合は、六十四卦一覧から該当する卦を探してください。
自動起卦のページで問いを一つに絞り、卦を出してから本文へ進みます。
© 2026 gaodaoyijing.com. 現代語訳と編集コンテンツの権利を留保します。
自動で卦を立てる